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普通の状態では包皮が被っていますが、勃起すると皮がむけて亀頭を露出できるタイプの
包茎です。言い換えれば「皮が長い」と言うことになります。
包茎の方の約8〜9割がこのタイプです。
仮性包茎は、皮が長く余りが多いだけです。病的なものではありません。
病気ではありませんが、デメリットしかありません。
1. 見た目のコンプレックス。
2. 濡れ湿った環境が臭いや汚れの元となり、不衛生な状態。
3. 普段亀頭に接している粘膜は、濡れ湿り弱く、性交時に炎症をおこしやすく、性病や
ウイルスにも感染しやすい。
4. 亀頭が皮に覆われている分、成長や発達の妨げとなっている。
5. 性交時には、皮のだぶつき(余り)が早漏の要因となっていたり、皮が動く事で刺激は
半減。 等です。 |
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程度の違いがかなりあるが通常の状態であれば、手で包皮をむくことが出来るが亀頭
先端部の包皮の狭窄(きょうさく)(狭さ)がある為、剥きづらかったり、途中までしか剥け
なかったり何とか剥けても勃起してくると輪ゴムで止められたように締付け及び痛みが
生じる。 剥いたままで長期放置した場合亀頭の細胞が壊死してしまう場合がある。
(※性交時問題あり)
包皮の先(弱い粘膜との境目ですから切れやすい)が狭く、炎症をおこしやすい。
ひどいケースでは粘膜部がハレ、包皮が戻らなくなる(リング状にハレ、被せられなくなる
事)事があります。亀頭や陰茎を締めつけ、強い痛みを伴う事があります。 このような
ケースでは、緊急で手術をする事も少なくありません。
「むけた状態から、皮が戻らなくなった事がある」
「若い時は何もなかったのに、30代になってから、性交時に皮が切れやすくなった。」
このような経験がございましたら、早急にご相談ください。 |
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亀頭先端部の包皮の狭窄(きょうさく)(狭さ)がある為、包皮を剥くことが出来ず、
亀頭を露出出来ない。清潔を保つ事はできない。包皮口内部での痛みやかゆみを
感じた場合は、早急にご相談ください。内部の炎症がもとで、癒着をおこしている場合が
あります。(※性交時問題あり) |
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“包茎”『成人の陰(いん)茎(けい)の亀頭(きとう)が皮で包まれたままになっていること』 (『広辞苑』)さらに医学的に言うと、
包茎とは亀頭(陰茎先端部)が包皮(ほうひ)で覆われている状態を言います。
新生児は生理的に包茎ですが、幼児から少年期になるに従って包皮と亀頭の癒着(ゆちゃく)が取れ、勃起を繰り返すうちに亀頭
もしだいに成長し、青春期には、亀頭が露出した状態になります。これが正常です。
つまり、男性は赤ちゃんの時から小・中学生の頃まで、ほとんどの人は『包茎』の状態なのです。 例えば、子供の頃オチンチンの皮
を引っ張ったりして遊んだことがあるかもしれません。そして、皮が被ったままの可愛いオチンチンからおしっこを飛ばしていたはずです。
ところが、欧米では『割礼(かつれい)』といって幼少時に包茎の手術をしてしまうケースが多く、中近東のイスラム教の諸国やユダヤ教
の国でも宗教的な儀式として、現在でもこの『割礼』を行っています。
衛生面・性器の成長・機能面等に大きく影響を与える可能性がある為ですが、昔から男性にとって『やっかいなもの』とされて
いたようです。
男性器は、なにも排尿のためだけにあるのではないことは良くご承知だと思いますが、種族保存本能としての生殖器という重要
な役割をもっています。
我が日本では成人男性の約6〜7割の方が何らかの『包茎』状態と言われています。 また、最近では食生活・環境ホルモンの
影響とも言われますが、亀頭の発育が昔に比べ低下している方が増えたように思います。 |
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| 自然完治について |
男性の場合通常、18〜20歳位で成長が止まってしまいます。当然、ペニスもからだと共に大きくなっていくものですが、こうした
成長期に皮を被っていたのでは、ペニスの成長がにぶってしまうことになります。
又、普通は18歳くらいまでで剥けるものですが、仮性包茎はいわば成長しきらないか、包皮が長いかということになります。
つまり、成人になればまず、亀頭の大きさ・長さの発育はまず考えづらいことなので残念ながら、自然に包茎が治るということは、
物理的にもまず不可能と言えます。
それでは、成長期に包茎治療をしなければ、成人になってからでは手遅れと思われる方もいるかもしれませんが、そんなことは
ありません。いくつになっても男性である以上、包茎であることは、衛生面・病気予防・見た目・男の自信・早漏防止等様々な弊害
が起こります。 現に当院にご来院される患者様のご年齢は、幅広く小学生のお子さんをお父様がペニスの発育の為にお連れに
なるケースから80代の方で、もし今後寝たきりになった場合の下のお世話を受ける際に、衛生面・見た目等気にされ、ご来院治療
されるケースも大変増えています。 |
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| 仮性包茎なら治療しなくてもいい? |
仮性包茎の場合は、「いざという時にちゃんと剥けるし、セックスだったら出来るからいいよ」などといって、そのままにしている人が
多いのが現状のようです。確かにか仮性包茎は機能的に問題があるわけではないので必ずしも手術をしなければならないとは
言えません。
しかし、仮性包茎といえども、そのままにしておくと、いつも亀頭は皮が被ったままの状態で保護されているので、正常な発育が
阻害されたり“亀頭炎”“包皮炎”などさまざまな弊害を生じる場合もあります。
若い頃は、免疫力も強く、ばい菌等に感染しても炎症等になる可能性は低いまた、完治も早いのですが、30歳を超える頃になる
と、免疫力も除々に低下し、炎症がなかなか治まらない場合があります。
当院にご来院頂く患者様がよく言われることは、『今まで風俗通いしてきたけどこんなに亀頭・包皮が炎症したことはあっても長く
続いたことはなかった。運が悪かった』確かに、原因は、加齢だけが原因ではなく糖尿病等の疾患が原因の場合もありますが、
包茎が病気・炎症の温床になっていることは確かなようです。
又、発育が阻害されると“短小”“先細り”の原因に、また、亀頭部が刺激に敏感になり“早漏”の原因にもなります。さらに、見た
目にも“皮かむり”は悩みのタネになるでしょう。
何年もコンプレックスに思い続けているのであればいくつになっても遅いということはありません。
病気の予防・性交の充実・男の自身、思い切って治療をお勧めします。 |
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